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		<title>基本的なロードバランサの使い方</title>
		<link>http://privilegejudo.org/</link>
		<description>基本的なロードバランサの使い方について解説しているサイトです。はじめてロードバランサを使う方は参考にどうぞ</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 16 Apr 2013 15:38:22 +0900</lastBuildDate>
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			<title>コネクションテーブルでパケットを送る</title>
			<link>http://privilegejudo.org/connectiontable.html</link>
			<description><![CDATA[
SYNパケットを受け、接続先サーバを決定した後、その後のクライアントからのACKパケットや、HTTP要求をどうしてサーバに割り振る事ができるのかと、疑問に持つ方も多いかと思います。接続要求のためのSYNパケットを送ったサーバと、別のサーバにその後のHTTP要求を送出したとしても、そのサーバは認識する事ができませんが、これは同一コネクション中のパケットは同一のサーバに送る必要があるためです。それを実現する仕組みがコネクションテーブルとなっており、あるロードバランサ上でトラフィックを処理中にコネクションテーブルの一つのエントリーを表示すると、出力を見る事ができるようになっています。クライアントからロードバランサに対して初めてのパケットが到着すると、ロードバランサには、コネクションエントリが作成され、クライアントからの後続パケットは、過去のコネクションテーブルにマッチするかどうか判断されて、同一のコネクションであれば、エントリー内のサーバに接続されます。TCPの場合は、シーケンス番号まで見られて、同一コネクションか否かを判断されますが、UDPの場合、ソースIP、ポート番号が同じであれば、一定期間は同一コネクションと判断されます。サーバロードバランサの基礎知識ロードバランサ入門 基本と導入方法
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			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:40:17 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>その他の接続維持方法</title>
			<link>http://privilegejudo.org/setsuzokuiji.html</link>
			<description><![CDATA[
ロードバランサがクッキーなどに対応して、上手く接続維持をすることができれば良いのですが、必ずしも接続はそのようなものばかりとは限りません。中にはクッキーに対応していないような、携帯端末サイトからの接続もあるでしょう。こうした、クッキーに対応していない携帯端末サイトからの接続は、サーバの情報、サーバIDを、サーバ側でURLに埋め込んで、その情報をロードバランサで読み込むことによって、接続維持をする事ができます。これは主要のベンダー製品のロードバランサで可能になっています。また、URLなどの中に、クライアントを識別する事ができるユーザIDや、端末個体識別情報などが存在しているような場合は、その情報のハッシュ値によって、接続維持を実現する事ができるロードバランサもあります。ロードバランサ上のメモリに、このクライアントが、このサーバに接続しているのだという情報を保持して、クッキーやURL中に埋め込まれたサーバ情報を基にしてL7スイッチを行う動作となっており、ロードバランサ上のメモリは消費しないものとなっています。こうした、様々な条件を利用することによって、ロードバランサは、サーバ側との接続維持をすることができるようになっているのです。ウェブサービス運用サーバの可用性を高めるロードバランサロードバランサの機能や役割を解説
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:40:06 +0900</pubDate>
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			<title>アプリケーションチェック</title>
			<link>http://privilegejudo.org/applicationcheck.html</link>
			<description><![CDATA[
ロードバランサが、様々なアプリケーションプロトコルの仮想クライアントとなる事によって、アプリケーションレベルでの動作チェックを行う事ができます。例を挙げますと、SIPのリジェスターメッセージを送付して、成功を伝えるメッセージが返ってくるかどうかなどをチェックしたり、分散型クライアント／サーバシステムで、不正なアクセスからネットワークを保護してくれるシステムの、アクセスリクエストに対しての、アクセプトが返ってくるか、といったチェックを行ってくれます。Pingや、SYNに応答してもアプリケーションが応答しない障害というものは十分に起こりうる事です。コンテンツチェック、アプリケーションチェックなどを行った方が、確実なヘルスチェックと言えるでしょう。複数のヘルスチェックをまとめて、すべてのチェックが成功した時だけ、サーバにリクエストを割り振ったり、サーバのコネクション数のリミットを設定して、それ以上であればリクエストは割り振らない、といった機能もあります。アプリケーション側より、ロードバランサに対し、とあるサーバにリクエストを割り振らなかったり、リクエスト数を減らすような指示を出す事も可能になっています。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:39:48 +0900</pubDate>
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			<title>アクティブとスタンバイを認識する方法</title>
			<link>http://privilegejudo.org/active-standby.html</link>
			<description><![CDATA[
2つのロードバランサが上手く使い分けられ、アクティブとスタンバイの切り替わりの動作はきちんと認識されなければならないものとなっています。アクティブ化がされ、新しくアクティブ機になった、元はスタンバイ機だったロードバランサの上に、仮想サーバや、共有IPアドレスなどが移った事を、ロードバランサの周辺のルータ、サーバ、そしてL2スイッチが認識するための方法は、大きく分けて2つあります。まず1つ目は、gratuitosARPパケットという、重複のIPアドレスの検出や、ARPキャッシュエントリ更新のために用いられるパケットを利用する方法があります。切り替わりが発生する前のルータの、ARPテーブルが、新アクティブ機になった方のロードバランサが、gratuitosARPパケットをブロードキャストして、共有IPアドレスや、仮想サーバアドレスについてのルータのARPエントリを書き換えます。そして、インターナル側のサーバ群の共有IPアドレスについてのARPエントリーも同様に書き変わるものとなっています。環境によっては、このパケットの切り替わりの動作が思うように動作しない事もあります。こうした事が起こった場合は、共有MACアドレスによる方法を使用するという事で、上手く切り替わりを行います。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:39:45 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>Ｌ２スイッチと、たすきがけ構成</title>
			<link>http://privilegejudo.org/l2switch.html</link>
			<description><![CDATA[
ロードバランサとサーバ群の接続については、いくつかの形態を取る事ができるようになっています。L2スイッチを用いる事になるかどうか、もしくはサーバ群とロードバランサ、スイッチをたすき掛け構成にするかどうかによって、大きく分ける事ができるようになるのです。その際のL2スイッチについては、サーバの台数が多く、ロードバランサに収まりきらない場合などに使用される事になります。たすき掛けの形の構成にしない場合、サーバ群を2つに分けて、それぞれ別々のスイッチ、もしくはロードバランサに接続される事になりますが、片方のスイッチや、ロードバランサに障害が起きた場合に使用する事ができるサーバの台数は、半分にまで減少します。しかしながら、たすき掛けの構成にした場合、片方のスイッチやロードバランサの障害児もすべてのサーバを使用する事ができます。とはいえ、この交際に対応しているサーバOSや、NICといったものは、あまり一般的には用いられていないようです。ファイアウォールも、冗長化、負荷分散もしっかりとした構成のロードバランサの接続方法もあり、スイッチ障害やケーブル外れが発生したらどうなるかなど、導入前に十分な動作試験を行っておいた方が良いでしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 15:39:42 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://privilegejudo.org/l2switch.html</guid>
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